南三陸町 ボランティア活動

.

3月11日の大震災で大きな被害を受けた、東北。

何か力になれればと宮城県南三陸町に行ってきました。

南三陸町に着き、津波の被害を受けた地域に入ると、、
建物や信号はほとんど無く、遥か先に数少ない残った建物がポツンと見えました。

ニュースでは何度も見てきた光景ですが、実際目の当たりにするとみんな言葉が出ませんでした。

 

今回は月,火と2日間ボランティア活動をしてきました。

一日目はホタテの養殖などに使う、重りの土のう作りをしました。

普段あまり力仕事をしない僕たちにはとてもキツカッタです。

でもお昼休憩で食べたコンビニのおにぎりやパンがすごく美味しく感じました!!
2日目は漁師さん達と一緒にワカメのたねうえをしました。
昨日とは違い座りながらの作業なので体がどんどん冷えていきます。

しかし漁師さんと2人ひと組での作業だったのでいろいろとお話も聞かせていただけたのでよかったです。
最後は漁師さん達と写真撮影もして頂きました!
震災から八カ月以上たった11月でしたが、現地の状況は思ったよりはるかにひどかったです。
主要な道路などのガレキは片付き、車は通れるようになっていましたが、
逆に言うと道路のガレキを隅の方へ集め高く積んであるだけでした。c

道路わきの側溝には泥が溜まり水路が確保できていないといった状態でした。

ガレキの山の高さ、量には驚きましたが、これほどのガレキを地元の方やボランティアの方々がここまで頑張って進めてきたのでしょう。

しかしこれからまた住宅が並び人々が住めるようになるには、これまで以上の人手が必要だと感じました。
ピーク時には500名を超える方々がボランティアに訪れていた南三陸町ボランティアセンターですが、
現在は100名割ってしまう日も多く多くなってきたそうです。
これからますます寒さの厳しい季節になっていきますが、だからこそ皆さんで南三陸町を盛り上げていきましょう!!